基本理念

兼誠会 理事長ご挨拶

わが国日本は世界最大の長寿国となり、その結果として前代未聞の急速な高齢化社会を迎えることになりました。
私ども兼誠会では社会のニーズを的確につかみ、時流に即したサービスを提供するため病院を全床医療療養型の病棟とし、さらには介護老人保健施設、在宅支援総合センターをはじめとする各種介護事業の運営で地域の高齢化にネットワークで対応しております。
また昨今の胃・大腸がんの増加に対しては胃・大腸カメラ検査を専門とする杉安クリニックを運営し、健診事業とあいまって予防医学にも注力していく所存です。
これからも私ども施設を御利用していただき、地域医療・福祉に貢献したいと考えております。宜しくお願い致します。

杉安保宣

院長挨拶

私ども杉安病院は、長年尼崎尾浜の地で地域に根ざした医療を提供してまいりました。
その中で全床129床を医療療養型に転換し、以降は患者様の慢性期の医療を支える病院となりました。現在杉安病院には急性期の病院からのリハビリ目的の方、肺炎など慢性疾患にて在宅、施設での生活が困難な方、看取りまでを含めたターミナルケアなど、様々なニーズを持った患者様がご入院しておられます。今後益々超高齢化社会になっていく中で、ご自宅での治療、看護、介護が難しくなってくることも予想されます。
その中で、杉安病院の果たしていく役割、責任を理解し、患者様そしてご家族様からご信頼頂けるよう日々研鑚し、地域に貢献していきたいと考えております。

新井永植

私たちは愛情にあふれた
診療・看護・介護を永続的に提供し
地域の皆様の幸せづくりを
お手伝いいたします。

患者様中心の医療を目指し、安全で満足度の高い医療の提供に努めます。
地域の保健・医療・福祉と連携し、最善の医療とサービスの提供に努めます。

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